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    <title>店長の独り言</title>
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    <description>下岡精肉店の店長が独りごちる牛のこと、日常のこと･･･</description>
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    <title>新年のご挨拶2009</title>
    <description>皆様、新年明けましておめでとう御座います。
本年も、旧年と変わらずご愛顧頂きます様、宜しくお願いいたします。

2009年、平成21年は、丑年。
いわば、私たちの年と言ってもいいでしょう。
と言う訳ではありませんが、元旦の朝、牧場に行く前に初詣に行って参りま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆様、新年明けましておめでとう御座います。<br />
本年も、旧年と変わらずご愛顧頂きます様、宜しくお願いいたします。<br />
<br />
2009年、平成21年は、丑年。<br />
いわば、私たちの年と言ってもいいでしょう。<br />
と言う訳ではありませんが、元旦の朝、牧場に行く前に初詣に行って参りました。<br />
初詣をした神社は、和歌山県新宮市と、熊野川を隔てた、<br />
三重県南牟婁郡紀宝町船田と言う在所にある｢牛の鼻神社｣<br />
わずか数段の石段を登ると小さなお社があるだけの、船田地区の氏神様です。<br />
しかし、｢牛の鼻神社｣というその名前がいかにも好くないですか?<br />
まさに、私たち牛飼いの為にあるような神様です。<br />
<br />
石段を登るとすぐに拝殿があり、その右手には写真の牛の銅像が鎮座ましましております。<br />
牛飼いの親父と記念に1枚。<br />
<br />
<img src="images/2009ushinohanajinjya001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
どうやらこの牛、角の形や太さ、顔つきからして、立派な雄牛のようですね。<br />
<br />
<img src="images/2009ushinohanajinjya002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-05T10:46:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

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    <title>2008年も終了</title>
    <description>今年も暮れようとしております。
世界情勢では、大地震やオリンピック、不況など色々な出来事がありましたが、
当店では、さしたる事件や事故もなく、無事一年を終えようとしております。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年も暮れようとしております。<br />
世界情勢では、大地震やオリンピック、不況など色々な出来事がありましたが、<br />
当店では、さしたる事件や事故もなく、無事一年を終えようとしております。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-31T14:43:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
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    <title>冬至でした</title>
    <description>年末も、いよいよ残す所10日を切り、
気持ちだけが慌しくなってきましたが、今年最後の休みであった21日
家の大掃除を手伝いました。
窓拭きをして居ると、剣道の生徒の父兄がやってきて、柚子をくれました。

その夜、冬至と言うことで、さっそく柚子湯に。
でもこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
年末も、いよいよ残す所10日を切り、<br />
気持ちだけが慌しくなってきましたが、今年最後の休みであった21日<br />
家の大掃除を手伝いました。<br />
窓拭きをして居ると、剣道の生徒の父兄がやってきて、柚子をくれました。<br />
<br />
その夜、冬至と言うことで、さっそく柚子湯に。<br />
でもこの柚子、よく見ると色がちょっとヘン。<br />
どう見ても、みかんにしか見えません。<br />
<br />
<img src="images/yuzu.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-23T11:13:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
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    <title>デカッ!!</title>
    <description>先日、新宮港の方に向かって車で走っていると、
港に、紅白に塗り分けられたばかでかい柱が、見えてきました。
よく見るとそれは、クレーンのようです。

それは新宮港沖に、防波の為のケーソンを設置するためにやってきた起重機船。
聞くと頃によると、日本で2番目...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、新宮港の方に向かって車で走っていると、<br />
港に、紅白に塗り分けられたばかでかい柱が、見えてきました。<br />
よく見るとそれは、クレーンのようです。<br />
<br />
それは新宮港沖に、防波の為のケーソンを設置するためにやってきた起重機船。<br />
聞くと頃によると、日本で2番目に大きな物を吊る事ができる船らしいです。<br />
果たして、どれほどの重さを釣り上げる事ができるのか?<br />
何千トン?<br />
私には、想像もつきません。<br />
<br />
<img src="images/kijyuukisen003.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
<br />
近くで見ると、圧巻。<br />
新宮には、こんな高い建造物はありません。<br />
周りの自動車と比較してもらえば、その大きさがわかると思います。<br />
<br />
<img src="images/kijyuukisen004.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-16T11:47:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

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    <title>街はすっかりクリスマス</title>
    <description>12月に入り、今年も残す所、後わずかとなりました。
私の住む新宮市も、小規模ながら、あちらこちらで、クリスマスムードが漂っております。



元市民病院跡地が公園となっていて、その公園にも
クリスマスイルミネーションが飾り付けられております。

都会の大...</description>
<content:encoded><![CDATA[
12月に入り、今年も残す所、後わずかとなりました。<br />
私の住む新宮市も、小規模ながら、あちらこちらで、クリスマスムードが漂っております。<br />
<br />
<img src="images/2008irumineishon001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
元市民病院跡地が公園となっていて、その公園にも<br />
クリスマスイルミネーションが飾り付けられております。<br />
<br />
都会の大規模なイルミネーションには、足元にも及びませんが、<br />
これはこれで、ほのぼのとした優しさがあり、<br />
市民の目を惹いております。<br />
<br />
<img src="images/2008irumineishon002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-15T13:35:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kumanoushi.com/?eid=1051523</link>
    <title>お好み焼ともんじゃ焼き</title>
    <description>どうしてもお好み焼が食べたくなり、家族で出かけました。
お目当てはお好み焼だったのですが、この店のメニューには、関西では珍しい
東京の名物(?)もんじゃ焼きもありました。

過去にもんじゃ焼きを食べた記憶は一度だけ。
肉屋の専門学校に通っている時、某大手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
どうしてもお好み焼が食べたくなり、家族で出かけました。<br />
お目当てはお好み焼だったのですが、この店のメニューには、関西では珍しい<br />
東京の名物(?)もんじゃ焼きもありました。<br />
<br />
過去にもんじゃ焼きを食べた記憶は一度だけ。<br />
肉屋の専門学校に通っている時、某大手スーパーで研修させていただいている時に、<br />
そのスーパーの若い社員の方に連れて行ってもらっただけです。<br />
正直、作り方も知りません。<br />
東京の下町生まれの方なら誰でも知っているのでしょうが、<br />
こちらでは名地物薄い食べ物。<br />
写真入で作り方を書いた紙がおいてありました。<br />
が、今回は、店のオバちゃんに作ってもらうことに。<br />
<br />
注文したのは、｢ベビースター入りもんじゃ｣と｢チーズ入りもんじゃ｣<br />
お好み焼とはかなり趣が違います。<br />
なんと表現したらよいのか、私の乏しいボキャブラリーでは、例える物が見つかりません。<br />
ただ、家族5人で2枚(?)のもんじゃ焼きしか注文しなかったせいでしょうが<br />
ペロッと食べてしまって、全く腹にたまりませんでした。<br />
もしかしたらもんじゃ焼きとは、お腹に溜まらない食べ物なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki008.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki009.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
もちろん、お好み焼も注文。<br />
息子はジャガイモがいっぱい入ったお好み焼。<br />
茹でて賽の目切りにしたジャガイモが入っているようです。<br />
コレはきっとお腹に溜まったことでしょう。<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki010.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
娘と家内は、シーフード、海老、イカ、ホタテ、などが入って、<br />
焼き上げた上に溶きタマゴをかけ回していました。<br />
この、溶きタマゴをかける食べ方、家でもたまにしますが、美味しいんですよねぇ。<br />
<br />
<img src="images/okonomiyaki012.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-09T15:07:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kumanoushi.com/?eid=1033320">
    <link>http://blog.kumanoushi.com/?eid=1033320</link>
    <title>秋の山間の風景</title>
    <description>先日、本宮町川湯温泉まで配達に行ってまいりました。
この道中の写真は何度かアップさせてもらっておりますが、
今回は、秋の風景をカメラに収めてまいりました。

先ずは、色づき始めた銀杏の木。
牧場近くの小学校の校庭の角に植わっている銀杏です。



続い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、本宮町川湯温泉まで配達に行ってまいりました。<br />
この道中の写真は何度かアップさせてもらっておりますが、<br />
今回は、秋の風景をカメラに収めてまいりました。<br />
<br />
先ずは、色づき始めた銀杏の木。<br />
牧場近くの小学校の校庭の角に植わっている銀杏です。<br />
<br />
<img src="images/R311ityounado001.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
<br />
続いて、途中の十津川村竹筒と言う在所で見つけた銀杏。<br />
黄色とオレンジが綺麗ですね。<br />
当地方の山は、材木を採るために植林された、杉や檜の山が多く、<br />
針葉樹林ばかりですので、山全体が紅葉している風景は少ないのです。<br />
<br />
<img src="images/R311ityounado003.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
眼下を流れる北山川を、観光ジェット船が上って行きました。<br />
川から見る風景は、同じ場所を見ても、又違った風情があるのでしょうね。<br />
<br />
<img src="images/R311ityounado008.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ジェット船とすれ違ったのは、地元の人の操る川舟。<br />
起伏の激しい道を行くよりも、川を行くほうが楽なのかも?<br />
まぁ、目的は、落鮎漁かもしれませんね。<br />
<br />
<img src="images/R311ityounado009.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その、落鮎漁ですが、こうやって川を堰き止め、その堰で足止めを喰らった鮎が<br />
ウロウロとしているところに、網を投げ入れ獲ります。<br />
ジェット船が通る場所は、きちんと開けているようでした。<br />
<br />
<img src="images/R311ityounado015.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ひっそりと、山間に隠れるように佇む在所。<br />
もしかして、元、平家の落人の隠れ里だったりするかも？<br />
<br />
<img src="images/R311ityounado018.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T15:41:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kumanoushi.com/?eid=1027386</link>
    <title>松阪仔牛市にて</title>
    <description>昨日、2ヶ月に1度の、松阪仔牛市が開催されました。
今回の上場頭数は80頭。
コンスタントにコレだけの数が出品されるようになってくると、
自ずとお客さんも増え、市全体が活気を帯びてきますね。

出品される牛が市場に着くと、先ず、体重測定を行います。
専用の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、2ヶ月に1度の、松阪仔牛市が開催されました。<br />
今回の上場頭数は80頭。<br />
コンスタントにコレだけの数が出品されるようになってくると、<br />
自ずとお客さんも増え、市全体が活気を帯びてきますね。<br />
<br />
出品される牛が市場に着くと、先ず、体重測定を行います。<br />
専用の秤に乗せ、体重を量り、同時に、｢鼻紋｣と呼ばれる鼻の紋様を採取します。<br />
濡れた鼻をきれいに拭き取り、ローラーでインクを付け紙に写し取ります。<br />
牛が動かないようにしっかりと捕まえ、さっさっと、<br />
係りの職員が、慣れた手つきで取っていきます。<br />
<br />
<img src="images/H20-11matusakaiti001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/H20-11matusakaiti003.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これが｢鼻紋｣<br />
人間で言うと、指紋のようなもので、同じ物はないそうで、<br />
牛の個体を識別するのに用います。<br />
採取した鼻紋は、その仔牛の血統書に記載されている鼻紋と照合するようです。<br />
<br />
<img src="images/H20-11matusakaiti002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
体重測定と鼻紋採取が終わると、仔牛は係留場に繋がれ、<br />
仔牛の出荷者は、牛に刷毛を掛け、埃や汚れを落とし、<br />
毛並みを整えておめかしをさせます。<br />
丁寧な人になると、毛にオイルを塗り、毛艶よくする人もいるそうです。<br />
<br />
<img src="images/H20-11matusakaiti004.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/H20-11matusakaiti007.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T14:27:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kumanoushi.com/?eid=1013229">
    <link>http://blog.kumanoushi.com/?eid=1013229</link>
    <title>市民音楽祭</title>
    <description>下の娘が、児童館で教えてくれるコーラスグループに所属しています。
パートは、ソプラノだそうです。
芸術の秋。文化の日と言うことで、当市では毎年この時期、
市民音楽祭が開催されています。
娘が所属するくろしお児童館コーラスグループも参加いたしました。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
下の娘が、児童館で教えてくれるコーラスグループに所属しています。<br />
パートは、ソプラノだそうです。<br />
芸術の秋。文化の日と言うことで、当市では毎年この時期、<br />
市民音楽祭が開催されています。<br />
娘が所属するくろしお児童館コーラスグループも参加いたしました。<br />
<br />
娘の所属するグループは、高校生から、小学校低学年までのチームで、女の子ばかりのようです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_6518.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
緊張の面持ちで歌う子供達。でも、楽しそうです。<br />
歌い終わってホールから出てきた娘は、｢歌ってきたでぇ〜｣と嬉しそうに言っていたところを観ると、かなり気持ちよく歌えたようでした。<br />
<br />
<img src="images/IMG_6519.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T13:16:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kumanoushi.com/?eid=1010391">
    <link>http://blog.kumanoushi.com/?eid=1010391</link>
    <title>戻り鰹</title>
    <description>日曜日、剣道の稽古会があったので、無性に生ビールが呑みたくなり、
お年寄り兄妹でやっている、市内のお寿司屋さんに行って来ました。
このお寿司屋さん。
一説には、｢新宮市で一番古いすし屋｣と言う情報もあり、
昭和一桁生まれの元気な親父さんが握る寿司は、口の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日曜日、剣道の稽古会があったので、無性に生ビールが呑みたくなり、<br />
お年寄り兄妹でやっている、市内のお寿司屋さんに行って来ました。<br />
このお寿司屋さん。<br />
一説には、｢新宮市で一番古いすし屋｣と言う情報もあり、<br />
昭和一桁生まれの元気な親父さんが握る寿司は、口の中でのシャリの解け具合が良く、<br />
また、シャリの酢の具合も程よく甘いので、古い店ながら常連さんに人気のお寿司屋さんです。<br />
<br />
店に入ると、黒板のお刺身の欄には｢カツオ｣の文字が、<br />
｢オヤッさん、カツオ入ってるの?｣と聞くと、<br />
｢今日は、タタキに焼いてしもたんじゃわよ｣との返事。<br />
｢いや、タタキにしたん？タタキの方が好きなんや。それ、造って｣と御願いしました。<br />
私は、カツオのタタキが大好物。<br />
大きさにも寄りますが、一節でも食べられます。<br />
<br />
｢多めに造って｣と御願いしたので、1人前半はあるのではないでしょうか。<br />
アップで撮ったため写っていませんが、右側にもう一山ありました。<br />
脂の乗った戻り鰹。ポン酢に浸けると脂が浮くほどです。<br />
皮目が香ばしく、ビールが進みます。<br />
<br />
<img src="images/siniti001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
家内の好物の親子丼。<br />
トロトロの半熟卵がたまりません。<br />
一口突っついてしまった後、｢写真撮るのを忘れた｣と言って、食べた穴を埋めたので<br />
見栄えはいまひとつかも?<br />
<br />
<img src="images/siniti002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T14:40:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kumanoushi.com/?eid=1006408">
    <link>http://blog.kumanoushi.com/?eid=1006408</link>
    <title>日本の風景</title>
    <description>日曜日の昨日の朝、牧場へ餌やりに行って来ました。
途中の御浜町中立と言う在所を通ると、数本の柿木に柿がいっぱいに実っています。
自動車で通り過ぎた後、引き返して写真を撮りました。




長閑な田舎の風景に、唱歌｢ふるさと｣を思い出します。



柿やみ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日曜日の昨日の朝、牧場へ餌やりに行って来ました。<br />
途中の御浜町中立と言う在所を通ると、数本の柿木に柿がいっぱいに実っています。<br />
自動車で通り過ぎた後、引き返して写真を撮りました。<br />
<br />
<img src="images/kaki001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
長閑な田舎の風景に、唱歌｢ふるさと｣を思い出します。<br />
<br />
<img src="images/kaki002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
柿やみかんなどが実っても、放っておくと、サルやカラスなどに食い荒らされてしまうことが多いのですが、この柿木は被害にあっていないようです。<br />
<br />
加えて、今年はカメムシが大発生。<br />
みかん農家など、カメムシにみかんを吸われて被害が出ているようです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-27T13:23:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

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    <title>小さな幸せ</title>
    <description>長女が17歳になりました。
小さなケーキを買って来て、ロウソクに火を点け、ハッピバースデーを歌って
お祝いをしました。

家内が買って来ていたのは、一口サイズのケーキ。
ロウソクを立てる場所がありませんでしたので、ケーキの蓋に立てました。



｢よし、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長女が17歳になりました。<br />
小さなケーキを買って来て、ロウソクに火を点け、ハッピバースデーを歌って<br />
お祝いをしました。<br />
<br />
家内が買って来ていたのは、一口サイズのケーキ。<br />
ロウソクを立てる場所がありませんでしたので、ケーキの蓋に立てました。<br />
<br />
<img src="images/tiisanakeiki.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
｢よし、お姉ちゃんのために、みんなで歌おう!!｣<br />
晩酌の酔いに任せて、17歳にもなった娘のために、息子と二女の三人で、<br />
ハッピバースデートゥーユー♪と歌い出すと、<br />
娘は、｢止めて、マジで恥ずかしいから｣と、照れています。<br />
17歳。大きくなったものです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-25T13:26:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
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    <title>さすが神の領域</title>
    <description>先日、和歌山市で開催された、剣道高段者講習会に参加してまいりました。
学生を除く三段以上の先生方が対象のこの講習会、
講師には、大阪から、剣道八段の先生がおい出てくれて、
素振りから基本技、そして、稽古に対する心構えまでわかりやすい言葉で
説明してくだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、和歌山市で開催された、剣道高段者講習会に参加してまいりました。<br />
学生を除く三段以上の先生方が対象のこの講習会、<br />
講師には、大阪から、剣道八段の先生がおい出てくれて、<br />
素振りから基本技、そして、稽古に対する心構えまでわかりやすい言葉で<br />
説明してくださいました。<br />
<br />
体育館の照明が暗くて、距離も遠かったので、写真が暗くなってしまいました。<br />
<br />
<img src="images/koudanshakoushuukai001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
どの先生も、八段の先生のお話を聞きのがさまいと、真剣な表情です。<br />
<br />
<img src="images/koudanshakoushuukai002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-22T14:13:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

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    <title>天然色</title>
    <description>日も短くなってきたある日の夕方、
店の外がピンク色と言うか、茜色と言うか、大変綺麗な色に染まっているのに気付き外に出てみました。

なんとも美しい夕焼けで、思わずカメラを取り出して写しました。



こんな色、人工的に作り出そうとしても、作れないのでは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日も短くなってきたある日の夕方、<br />
店の外がピンク色と言うか、茜色と言うか、大変綺麗な色に染まっているのに気付き外に出てみました。<br />
<br />
なんとも美しい夕焼けで、思わずカメラを取り出して写しました。<br />
<br />
<img src="images/yuuyake001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こんな色、人工的に作り出そうとしても、作れないのではないでしょうか?<br />
思わず、童謡｢赤とんぼ｣を口ずさみたくなる風景です。<br />
雲の具合もなかなかの雰囲気を演出して居ると思いませんか?<br />
<br />
<img src="images/yuuyake002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-16T15:28:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
  </item>

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    <title>秋の夜のメニュー</title>
    <description>車で市内を走っていると、ある魚屋さんの店先で、｢ズガニあります｣の
文字が目に飛び込んできました。
一般的には、｢モクズガニ｣と言うのでしょうか?
夏の終わりから秋にかけて、川で獲れるカニです。

今回のカニは、小振りで、足まで入れても、手の平サイズ。
そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
車で市内を走っていると、ある魚屋さんの店先で、｢ズガニあります｣の<br />
文字が目に飛び込んできました。<br />
一般的には、｢モクズガニ｣と言うのでしょうか?<br />
夏の終わりから秋にかけて、川で獲れるカニです。<br />
<br />
今回のカニは、小振りで、足まで入れても、手の平サイズ。<br />
そのお店のサイズ分けでは｢中｣と言うサイズでした。<br />
大と、特大は、売切れでありませんでした。<br />
<br />
<img src="images/zugani001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こちらは、上州もち豚のヒレカツを、｢カツとじ｣にしました。<br />
我家では人気の一品です。<br />
<br />
<img src="images/zugani002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
魚屋でズガニを発見した瞬間、もらい物の島根産白ワイン｢大国ワイン｣を思い出し、<br />
冷蔵庫で冷やしておきました。<br />
普段はワインなど呑みませんが、魚介類には白ワインかなぁ?と思いまして。<br />
野菜が足りないのは、ご愛嬌。<br />
別の日に、たっぷりといただこうと思っておりますので、ご勘弁を<br />
<br />
<img src="images/zugani003.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-13T13:59:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>店長</dc:creator>
    <dc:rights>店長</dc:rights>
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