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店長の独り言

下岡精肉店の店長が独りごちる牛のこと、日常のこと・・・
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ここでも弘法大師
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     本州最南端の町、和歌山県東牟呂郡串本町にある、「橋杭岩」は、
    陸から海に向かって杭を打ったような何本かの岩が立ち並び、
    その景観は、和歌山県の観光名所となっております。






    そこに、最近出来た道の駅


     たぶん、波の浸食による自然の造形物なのでしょうが、
    こういった場所には必ずと言って良いほど、伝説が残されており、
    ご多分に漏れず、ここ橋杭岩にも、言い伝えがあります。

    以下、Wikpediaより引用

    弘法大師天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行った。弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせた。弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った。そのため橋の杭のみが残ったという。



    弘法大師というお坊さんは、高野山を開山した、空海とう真言宗を開いた偉い方ですが、
    全国にこう言った伝説をたくさん残した、いわゆるスーパーマンのような方。
    メディアの発達していなかった時代。
    弘法大師という偉人のイメージが独り走りして、
    全国に、こういった伝説を残していったのでしょうか?


    橋杭岩は、国道42号線沿いにあり、すぐに分かりますから、
    紀南地方においでの際には、ぜひ、お立ち寄り下さい。

    | 観光 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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