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店長の独り言

下岡精肉店の店長が独りごちる牛のこと、日常のこと・・・
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日土友好の始まりの地
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     本州最南端といえば、言わずと知れた和歌山県串本町潮岬。
    その潮岬の向かいにある「大島」
    串本節にも「ここは串本。向かいは大島。仲を取り持つ巡航船」と歌われている大島ですが、
    現在は、本土と大島を結ぶ橋が掛かり、巡航船は運航しておりません。

    で、その、大島には、「トルコ記念館」と言う施設が在ります。




    入館料は250円

     トルコ記念館から少し行くと、トルコ人が経営するお土産物屋が在ります。
    ご存知、よく伸びるトルコアイス。
    「なぜそんなに伸びるのですか?」と聞くと。
    「わしは、知らんがな」と、関西弁で言われました。
    民芸品のトルコ絨毯が綺麗です。



    その先に在る、灯台の方に行くと、




    明治初期から建つ灯台です。



    灯台の上からの、太平洋の眺め。
    東を向くと、



    南を見ると、当然、何も見えません。



    さて、何故、こんな田舎の小さな島に、
    トルコと日本の友好関係を記念する施設が在るかと言うと、
    明治8年に、トルコから明治政府に対して派遣された使節団の船が、
    この大島の沖の岩礁に座礁し、乗組員であったトルコ政府の方々や軍人さんたちが
    犠牲になりました。
    その時、この大島の住民たちが、一人でも多くのトルコ人を救おうと、
    献身的な救助活動を行なったことから、トルコと日本の友好関係が続いているそうです。

    詳しくは、以下の動画で

    http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AB%E5%8F%B7%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6&tid=7da0df5b5962138592f638b9282d556c&ei=UTF-8&rkf=2

    | ひとりごと | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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