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店長の独り言

下岡精肉店の店長が独りごちる牛のこと、日常のこと・・・
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これがこうなります
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     以前、紹介したかもしれませんが、
    テレビでやっていた、広島のB級グルメ「やわぎも」なる食べ物。

    最初、生の状態では、こんなに鮮やかなピンク色です。



    それを、適当な大きさにカットしてから、茹でます。



    いきなり、残念なほど、先ほどの綺麗な色ではなくなってしまいました。

     そして、それを、一口大にカットして、味付けしたのが、これです。



    「やわぎも」とは、
    広島弁で「やわらかい肝」といったような意味らしく、
    こちらの言葉で言うと「やらこい肝」→「やらきも」とでもなるのでしょうか?

    元々は、「フワ」とか「フク」とか呼ばれている牛の「肺」で、
    この「やわ」や「フワ」などと言う言葉が表すとおり、
    フワフワした、やわらかいような、
    それで居て、弾力があると言うか、なんとも不思議な食感です。

    レバーのように、これ自体に特筆するほどの味はなく、
    スポンジ状の臓器ですので、煮汁をよく吸って、
    甘めの醤油味にタカの爪でアクセントを付け、
    生姜で臭みを消していますので、
    ビールなど、晩酌のお供には最適な一品で、
    必ず買っていかれる、やわぎもファンのお客様も多くいらっしゃります。
    | 食べ物 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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