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店長の独り言

下岡精肉店の店長が独りごちる牛のこと、日常のこと・・・
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気の遠くなる作業
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     家内の義理の叔父に、大変器用な方が居ます。
    先日も、配達に行くと、「下岡君、ちょっと上がってこんか?」と言うので、
    二階に上がってみると



    見事な手作りの帆船



    材料はなんと、マッチ棒



    舵も動くし、スクリューも回ります。
    下に見えているのは、元となった帆船の図。
    これを4倍にしたそうです。



    救命ボートと大砲も付いていました。


     以前、この叔父さんが見せてくれたのは機関車。
    それは、帆船の下でガラスのケースに入っていました。


    運転席の後ろには、石炭を積んだ車両もあります。



    今回の帆船で、使用したマッチ棒は40000本。
    製作日数は1000時間ほど。
    「毎日8時間作業しても、4ヶ月以上掛かる。
    途中まで作って放置していたから、作り始めてから完成まで1年以上かかったぞ」
    とのことでした。

    マッチ棒は1本ずつ薬品部分を切り、カーブの所は、1本ずつ曲げるそうです。
    私なら、帆船に積まれているボート1艘作るのも無理だと思います。

    「暇やからよぉ」と笑っていましたが、
    どんなに暇でも、造ろうと思って完成させてしまうのが凄い。
    | ひとりごと | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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