ここ熊野地方は、5月に入り、すっかりと初夏の陽気となってまいりました。
牧場にも爽やかな風が吹き、新緑が萌えております。
そんな気持ちの良い朝。
牛たちに餌をあげていると、目の前に何かがぶら下がっているのを発見。

被写体が小さすぎて、きちんと捕らえる事が出来ず、
少々ピンボケ写真になってしまいましたが…
最初は、ごみか木の枝が蜘蛛の巣に絡まって垂れ下がっているのだと思いましたが、
よく観ると、どうやら尺取虫?のようです。
口から糸を吐きぶら下がっていますが、ここまで降りてきて力尽きた模様。
風に吹かれ揺れており、死んでいるみたいです。

でも、指先でちょっと突いてみると。
アッ!動いた!!
